【感想・ネタバレ】トランジション ――人生の転機を活かすために のレビュー

価格 660円 (税込)
  • 無料サンプル
  • ブラウザ試し読み

  • アプリ試し読み

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年11月18日

 文章が独特なので合う合わないがあると思いますが、人が生きていく中で必ず遭遇する「変化」にどのように接するかのヒントが詰まっています。

 今まさに変化の途中にある人も、変化の途中で化石化を起こして身動きが取れなくなってしまっている人にもおすすめの一冊です。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年11月02日

ものすごい本。今だからかろうじて、こういうことかな
と理解できるけど、20代で読んでたから上澄みも理解できなかったかも、わかったふりになって。
よくここまで、人の深層で一番難しい部分を文字にしてまとめたな、と思う。クランボルツ先生や他の先生の理論も含まれていると思って、さらに雄大で包括的。人類の宝。...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年04月29日

今まさに、終わりを体験して、ニュートラルゾーンにいると感じている。
以前の自分は死を迎えた。
今の自分は混沌の中にあり、新しく形作られるのを待っている。
どんな形で再生を迎えるか分からないが、いずれ再生へと至る事は確信している。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年05月11日

何か変えなきゃ、そう思っている人は必読の一冊。

トランジション
・「変化」とは状況が変わることであり、「トランジション」とは心理的に変わることである
・(子供を生んだ母親)どうしてこのこと(これほどまでに子育てが大変なこと)を誰も話さないのかしら。みな、新生活おめでとうと言うけれど、私はかつての生...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年10月06日

人生の転機、トランジションに関する本。
節目をくぐるということは以前の自分が終わり、新しい自分が始まる前の宙ぶらりんな時(ニュートラルゾーン)にしばし遭遇するということ。そこを超えると新境地に達する。とのこと。


メモ
・変化とは状況が変わること。トランジションは心理的に変わること。内面の再方向づ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年01月30日

本書では「トランジション」とは、「変化」ではなく文字通りに「転機」でもなく、内面的な「過渡期」として捉えている。

また環境における変化をきっかけとして起きるトランジションだけではなく、内面の変容をきっかけとしてトランジションという状態にあり、環境に変化を求める、といった相互作用があるとしている。
...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年01月27日

久々に何度か読まないとと思った本.良い意味でも悪い意味でも.訳のせいなのか,もとの文章や構成がそうなのかはわからないけれど,ちょっと読むのに苦労する.何回か読めばはっきりしてくる.結構言っていることはシンプルだが,答えは自分で出す必要がある.
自分はまだモラトリアムのまっただ中にいるのかもしれないと...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年12月22日

相当の集中力を維持しながら読まないと、すぐに話の流れが分からなくなってしまう。
文学的でもあるな、と思いながら読んでいたら、作者はもともと文学者であるとのこと、なるほど。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年04月26日

今の自分の状況に非常にマッチしている作品。
トランシジションとは表面的な変化を表すのではなく内面的、人間的な成長を表す。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年06月24日

若くない人は、何か新しいことを始めるのであれば、何かを終わらせる必要がある。。。まさにそのとおりだと実感する。何か新しい事を始めることより、何かを終わらせることに価値を見出す必要を感じる。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年05月16日

人生の転機におけるプロセスについて解説している本。言っていることは単純で、転機は、①何かの終わり、②ニュートラルゾーン、③始まりの3つのプロセスを経るということ。こういう流れになっているということを知っていれば、転機を迎えても無用な不安感を抱く必要はないなと思った。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年08月05日

古典的な本であるため、テーマとして特別に目新しいものではないかもしれないが、トランジションに絞って書かれている本もそんなにないだろうから、シンプルに読むにはよいと思う。

このレビューは参考になりましたか?