あらすじ
小学三年生のあきらは最近学校に行くのが憂鬱だし恥ずかしい。お母さんが登下校時の通学路で児童の安全を見届ける「見守り隊」隊長になり張り切っているからだ。しかしある朝、お母さんの目の前で同級生が自転車に轢かれ……。自分の気持ちをうまく言葉に出来ずあがく子供たち。そんな彼らの姿は思わず抱きしめたくなること必至。要注目作家・真下みことの傑作感涙小説、誕生。
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Posted by ブクログ
小学3年2組が舞台の物語。家庭環境、性格、交友関係、それぞれ違って当たり前なのだけれど、小学3年生なんて幼さじゃ、そこまで理解できない。自分のモヤモヤの意味もわからない年齢。
そんな男女あわせて5人に照準を合わせた物語が5つ。それぞれのストーリーが緩やかに関わっていて、視点がかわる。大人には見えていない、子ども達の心の成長の過程が面白い。たぶん、自分もそこを通ってきた、、、と思い出す。
やったねと思ったり、歯噛みしたり、そのままでいいんだよと応援したくなったり、、、でした。
Posted by ブクログ
小学3年生の話
親と子 親同士の関係 子供同士
それぞれがいろいろあり子供が親に感じること
親が子供に見せる姿言うことは子供に大きい影響があるが子供は育って自分で経験し考える