【感想・ネタバレ】野火の夜(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

関東各地の自動販売機から、血のついた五千円札が相次いで発見された。同じ頃、増水した川で原発取材をしてきたジャーナリストが死亡する。事故なのか、他殺なのか……フリーライターの木部美智子が取材を進めると、二つの事件に思わぬつながりが見えてくる。その先に待ち受けていたのは――忘れられた過去と幾層にも重なった謎を解きほぐし、百年に及ぶ人間の業を描いたシリーズ最高傑作。(解説・千街晶之)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

やっと読破。普段電子だけど今回は紙。
手軽さはやはり慣れきってしまった電子には敵わんが、やっぱり紙もいいもんだなあ。

さて、疑惑の第三章。
もうね。なんかもう切なくて悲しくて理不尽だし途中から意味わかんなくなってきて、ぼろぼろ泣けてきました。
あとカレー屋さんね。おっ、て思った。
この人もやと。
私も愛媛人だからさ。ずっと。

一生懸命なのをなかったことにされるのはそりゃ悲しい。悲しいなあ‥。゚(゚´ω`゚)゚。
でも今そんなのをもう誰も知らないでしょ?
せっかく乗り越えた、いや乗り越えたとかいうのは違うな。
あー。ぐちゃぐちゃや。
桐野くんと月1でご飯行きたい。
友達になりてえ。

0
2026年06月28日

「小説」ランキング