あらすじ
「俺、言ったろ。守ってあげるって」
貧しい身の上で育った祈と一希は幼い頃から互いを拠り所として生きていた。
身を寄せ合いながら、ふたりは大人になっていく。
――ただ、ただ、お互いがいれば。望みはそれだけなのに…。
ささやかな幸せを望んでいるのに取り巻く環境はそれさえも許してくれない。
ふたりの小さな世界に亀裂が走り、蝕むように不和が生じていく。
冷たい世界の中心で、
運命の歯車は思いもしない方向に動き出してしまうことに……?
感情タグBEST3
泣きそう🥲。
やっと2人は会えたけど、望まない形での再会…。
この作者さんの絵は綺麗だけど、他の作品でもそうだけど可哀想なヒロインがいつも泣き顔で涙がいつも出てでグシャグシャで読みにくいけど、男性陣がイケメンばかりだし主役のカップルは悲恋が多いけどどんな困難があっても2人は一途って作品やりが多いから好きです。
今回もものすごく2人にとっては試練続きで、組長のアオバがヒロインに対しての気持ちがどのような気持ちなのかイマイチ分からないけど、とりあえずヒロインが抵抗してても今のところ殺されてないから好きなのかな😞?。
でもヒロインの世話係のあのメイド。
一希に色仕掛けしないか心配。
でも一希も危険を承知で乗り込んでるからきっと大丈夫だと信じたい。
それと2人の子供、あんなに大きくなってるけど年一しか会えないの?。
ホントに可哀想。