あらすじ
「俺、言ったろ。守ってあげるって」
貧しい身の上で育った祈と一希は幼い頃から互いを拠り所として生きていた。
身を寄せ合いながら、ふたりは大人になっていく。
――ただ、ただ、お互いがいれば。望みはそれだけなのに…。
ささやかな幸せを望んでいるのに取り巻く環境はそれさえも許してくれない。
ふたりの小さな世界に亀裂が走り、蝕むように不和が生じていく。
冷たい世界の中心で、
運命の歯車は思いもしない方向に動き出してしまうことに……?
感情タグBEST3
えー?!
ひどすぎる…。
一希を助けてくれてた、たくみさんまでも?。
嘘であった欲しかった。
しかしあの若頭?、何が目的なの?。
何度も読み返したけどよく分からん。
そしていきなりの四年後って…。
子供はどうなったの?。
やっぱりあの若頭に囲われてるの?。
別に祈に惚れてた訳でもなさそうだったけど…。
もしかしてそういう所で働かせられてるの?!。
でもきっと一希は祈の真意が理解出来てるはずだから強くなって迎えに来てくれるんだろうと期待したい。
一希だけは体も心も祈一筋で穢れてて欲しくないな😢。