あらすじ
◎6万人の診察経験から導いた「最高の瞑想法」◎たったの一口で、心がスーッと緩んでいく忙しいあなたでも、大丈夫。「義務化する食事」を見直す勇気と幸せな毎日が続く「最後の答え」を授けます。**推薦の声**木村多江(俳優) 食べ方でこんなに変わるとは。 にこにこ幸せ気分。 忙しくても心も体も健康に。 こんな素敵なことはない。久賀谷亮(アメリカ神経精神医学会認定医) 食は、あなたの「人生の質」を 劇的に変える鍵である。 この本で、その真実に気づくはずだ。********□人生が好転する「チョコレート瞑想」□料理をするときの「五感フル活用法」□瞑想の目的は「集中」ではない□食前に「空腹スケール」をチェックする□やけ食いを阻止する「心のブレーキ」「渇いた心」は、食卓で癒やせるのです。
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Posted by ブクログ
・「何を食べるか」ではなく「どのように食べるか」=目の前にあるものに感謝し、今ここを味わい尽くす心の力
・日本人は他国と比べて、「食事の快楽中毒」に陥っており、食事の本来の意味を見失っている
・本来の食事とは、命の源であり、自分の心と体の状態を左右する生きるための行為
(食事に対する感情や思考、判断や衝動が心の中の猿からきているのか、本当の願いからきているものか=未来の自分を見据えた食選択)
・食べる瞑想:「快楽」から「幸福」を感じる
食べる前:料理や食材を眺め、食事ができる体や環境があることに感謝、呼吸瞑想、空腹スケールを意識(体の声に耳を澄ます)、姿勢(自分の食べている姿が周りの人からどう見えているか想像)
食事中:一口をゆっくり味わったら「ああ、幸せ」と心の中でつぶやく、表情に意識を向け目元から笑う、食材のストーリーごと体に取り入れる
(「はじめの一口だけ、しっかりと五感を研ぎ澄ませる」思考のクセをつける=脳を休ませ、リセット、業務効率化)
食後:口の中の感覚、自分の体へ意識を向ける、温かいお茶を飲む、今の空腹度がどのくらいなのかを感じてみる
・食器洗い瞑想:音に意識を向ける、手の感覚に意識を向ける、目で見える変化(心を整えるトレーニング)
・食べながら別のことを考えるのは誰にでもある:枝から枝への飛び回る猿 → もう一人の自分が少し離れたところから穏やかに見守る(意識が今どこにあるのかに気づき、本来向けたい場所へ意識戻す)
・間食しそうなとき:それは一時的な快楽か?それとも本当の幸福か?
・食べ過ぎてしまったら:私は私を許します、私は私に優しくします
・内受容感覚(内臓の感覚):ファスティングで磨く(老化予防にも)
・人間が体内に取り込むプラスチックの量:毎週5g=クレカ1枚分(年間250g)
・瞑想:気づきのトレーニング(自分の意識がどこにあるのかに気づいて戻す=成功!)
ふと別のことを考えてい自分に気づいたら、ゆっくり深呼吸、我に返った自分に「おかえりなさい」
・心の氷を溶かす瞑想:出来事や相手に向かっている意識の矢印を、ぐいっと自分の方に向け直す、氷に名前を付け、優しく見守る、存在を認める、ただそこに「ある」ことを許す
・マインドフルネス:評価や判断をしない形で、意図的に、今ここに意識を向けること
・面倒な家事をするとき:目の前のことに意識をしっかり向けてあげると、背外側前頭前野(DLPFC)が活性化し集力をあげて心を安定させる
・心身の健康は、調理法(温度)で決まる(生→蒸す→煮る → 炒める→焼く→揚げる)レンジ温めも避ける
・AGEsは10年以上体内残り、肌や臓器にダメージを与え続ける
・ケトン体を増やす食事:アボカド、卵、青魚、ナッツ、ココナッツオイル、糖質控えめ(トランス脂肪酸、サラダ油×)
・毎日食事をするのと同じくらい、毎日体を動かす」ことが大切(運動している意識をもつ)
・階段は0円ジム