あらすじ
無実の罪で逃亡中の治療師エルウィンがたどり着いたのは、ある村外れの一軒の家。無人のようだが、彼女を歓迎するかのように、目に見えない何者かの手で料理が振る舞われ、寝台まで整えられていた。ここは主を迎えたがっている治療師の家なのだ。もう治療師の仕事をするつもりはなかったが、しばし身を隠すつもりで滞在して村の女性たちの心配事を聞いているうちに、さまざまな症状に効くハーブティーを出すティーショップを開くことになってしまう……。〈(株) 魔法製作所〉の著者が贈る、不思議な村を舞台にしたお茶と謎のコージーファンタジイ。
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Posted by ブクログ
結構主人公の自身の秘密と、途中でやってくる記憶喪失の人の正体についての謎がメインで読んでワクワクした!
家政婦(家に宿ってる精霊)がお部屋をセッティングしてくれるシーンが好き。
あと帯の「ハーブティーとおいしいお菓子」ってあったけど、お茶とお菓子も出てきたには出たけどもうちょいじっくり描写が欲しかったのは正直ある。
これからコージーな要素が出てくるのかもしれないので、続刊楽しみにしてる!