あらすじ
ウェブやSNSで、ちょっとしたお知らせや紹介文を書くことは、誰でも日常的なことになってきました。文章を「紙で読む」ときと、「ウェブ上で読む」とき、私たちの読み方は、大きく違います。当然、そのための書き方のコツも違います。そのためには何が大切でどう書けばいいのか? 本書は 「ウェブに文章を書く機会のある」すべての人に向けた「すぐに使える入門書」です。(講談社現代新書)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
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Posted by ブクログ
ウェブで「伝える」でなく「伝わる」文章を書くには。
短い文章であること。
4W1Hを基本に書く。
改行や句読点を入れる。
検索にかかるような言葉を入れる。
丁寧な言葉はほどほどに。
自分で校正をする。(言葉を統一する)
わかりやすい言葉を使う。
などなど、私にもよくわかるように解説してくれてます。
「伝わる」文章を書くには、
語彙をたくさん持っていなくてはならないし、
書く習慣も必要。(←ウェブも紙もここは一緒)
そうしたスキルがあって、さらにこの本に書いてあるような、
書き方をすれば、きっと多くの人に「伝わる」文章になるのだろうと、
思いました。