【感想・ネタバレ】有楽斎の幽霊茶碗~新九郎 古今捕物控~のレビュー

あらすじ

南町奉行所定廻り同心・瀬波新九郎のところに、骨董屋が殺されたと一報が入る。殺されたのは富沢町の小島屋の主・菊兵衛。菊兵衛には最近、上方から大口の取引の話が入ったという。その絡みで殺されたと睨んだ新九郎が調べを進めると、織田信長の弟で数寄者として知られた織田有楽斎ゆかりの名品の話が浮かんできた。何故、骨董屋は殺されなければならなかったのか――。後半のどんでん返しに仰天! 人気急上昇シリーズ第二弾。

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Posted by ブクログ

タイムスリップ系の時代小説で、どうも島左近とかが出てくるシリーズものらしい。殺人事件をめぐるミステリーでもある。ちょっと茶道具が出てきてその鑑定のような話もあるので読んでみた。
京都の骨董屋が店が傾いたので200年前の有楽にまつわる茶碗と有楽が囮にしたそこそこの品をまとめて江戸で売ろうとし、楽夕という茶入は偽者を用意していたと。それが売ろうとした江戸の骨董屋にバレて脅され、殺してしまう、という話。

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2026年05月10日

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