【感想・ネタバレ】図書室のはこぶねのレビュー

あらすじ

10年ぶりに返却された本の謎――
「はこぶね」のような図書室がつなぐ〈本と人〉の物語

10年前に貸し出されたままだったケストナーの『飛ぶ教室』は、なぜいま野亜高校の図書室に戻ってきたのか。
体育祭を控え校内が沸き立つなか、1冊の本に秘められたドラマが動き出す。
未来はまだ見えなくても歩みを進める高校生たちと、それぞれの人生を歩んできた卒業生たち――海を見渡せる図書室を舞台に描く、感動の青春小説!

第71回「青少年読書感想文全国コンクール」課題図書『銀河の図書室』の原点の物語

解説/松井ゆかり
装画/カシワイ

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Posted by ブクログ

ネタバレ

海の見える図書室、なんて素敵なんだろう。
卒業した学校の図書室を訪ねることはもうないだろうな。
今はどうなってるんだろう。

奈良君に『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』を、生徒会長に『火星の話』を選んだ本ソムリエは、私には何を選んでくれるだろうか。

サタデー・ナイトを聴くと、細身のジョン・トラボルタを思い出す。


『あすなろ物語』井上靖
『赤毛同盟』 コナン・ドイル(シャーロックホームズ) 
『飛ぶ教室』 エーリッヒ・ケストナー 
『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』岡野大嗣と木下龍也
『文化祭オクロック』竹内真
『火星の話』小嶋陽太郎(文庫改題:今夜、きみは火星にもどる)
『ひとさらい』笹井宏之

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2026年02月11日

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