【感想・ネタバレ】天国までの記憶列車~もう一度あなたに会えたら~のレビュー

あらすじ

終灯列車に乗車した死者には、過去へ戻る“追憶行”の権利が与えられる。制限時間は“十二時間”。ただし、過去でどんな行動を起こしても、死の運命は覆らない。ゆえに死に関することを、過去の生者に伝えるのは厳禁である。なお“追憶行”で修正された出来事は、すべて上書きされる。本来存在していたはずの過去は失われるので、要注意。たった一度の奇蹟が紡ぐ、記憶の旅。そんな旅に出る男女4人のそれぞれの記憶の物語。この“追憶行”でなにを織りなすかは、過去を選択したあなた次第――。シリーズ重版の人気作、待望の第二弾!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレはありません。

「女性向けライトノベル」ランキング