【感想・ネタバレ】漫画 いしぶみ 原爆が落ちてくるとき、ぼくらは空を見ていたのレビュー

あらすじ

第55回日本漫画家協会賞大賞〈萬画部門〉 受賞!1945年8月6日、雲ひとつない夏の朝。空襲で火事が燃え広がるのを防ぐ、建物の解体作業のために集められていた広島二中一年生の上空で原爆が爆発。そこにいた320余名の生徒たち、全員が命を落とした。彼らがどんなふうに亡くなっていったか、家族の証言をもとに克明に記録し、50年以上読み継がれてきたロングセラーを漫画化。一人一人の最期から、原爆の悲痛な実相が伝わってくる、貴重なノンフィクション。

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匿名

ネタバレ 購入済み

いしぶみ

原作がとてもよかったので、こちらも読みました。

1945年8月6日、原爆が投下した直後や、そのあと、広島二中の1年生たちは、どのような人生をたどったのか、ということが克明に描かれています。
マンガなので、原作の本よりも視覚的に理解しやすいとおもいました。

戦争の悲惨さが、よくつたわってくる作品で、よんでよかったとおもいます。

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2026年09月02日

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