あらすじ
【オリビア・イースティアは、今日までに10回死んでいる。】
婚約者の第二王子・エドガーを心から愛していたオリビア。
しかし、国王陛下の誕生日パーティーを境に
突然エドガーに避けられるようになり、
婚約を破棄された末、処刑されてしまう。
そして気がつくと――…17歳の誕生日に逆戻りしていた。
ただ好きな人の愛を望んだだけなのに、望めば望むほど遠ざかる。
そんなことを10回も繰り返し、オリビアはようやく気がついた。
彼の愛を望んだのがそもそもの間違いだったのだと。
「11回目の人生があるならばもう彼の愛は望みません」
これからはひとりで生きていこうと、そう決意したのに…
なぜか今度はエドガーから迫られて――…!?
11回目の人生は溺愛不可避!?
死に戻り令嬢×幼なじみ王子の異世界ファンタジー完結!
デジタルコミックス限定の描きおろし漫画つき♪
※この作品は『PRIMO』に収録されております。重複購入にご注意下さい。
感情タグBEST3
なるほど!
なぜレイラが執拗にオリビアとエドガーを狙うのか。
レイラは幼い頃の経験でエドガーに恋をして、その隣にいるオリビアが憎かった。ついでに先先代のせいで落ちぶれた実家を再興したかった…という訳ね。
癒しの力は本物だったみたいだけれど…。
それはともかく、思い合ってあるオリビアとエドガーの気持ちが強かったからこそ二人は10回もループしたわけで。
そんなふたりの邪魔なんて無理だよな。
そのループにも気づかないなんて。
守られるだけではない
オリビアが最強!
ただの強いではなくて、エドガー様のためにと繰り返すうちにいろんなスキルを身につけて、それがあって、エドガー様と力を合わせて乗り越えた!あの彼女は、傀儡状態のエドガー様を手に入れたとして本当にしあわせになれると思っていたのかな?…思っていたからこんなことをしたんだけど。せっかく幼少期にエドガー様に励ましてもらったのに。その励ましから歪んだ期待をして…結局先祖以上に悪いことしちゃったね