あらすじ
どれだけ頑張っても、「忙しいのに評価されない」と感じたことはありませんか? 本書はそんな“真面目で責任感が強い人”ほどハマりがちな働き方の落とし穴に気づかせてくれる一冊です。本書では、「頑張る=正しい」という思い込みを手放し、「まかせる」ことで、仕事も人生ももっと充実する方法を紹介します。著者自身も、かつては「自分がやったほうが早い」と仕事を抱え込みがちだったそう。しかし“手放す勇気”を持ったことで、経営者としても作家としても成功を収め、時間と心の余裕を手に入れました。「まかせる=丸投げ」ではなく、「相手を信頼し、育てながら自分のリソースを最大化する力」。それが、今の時代に求められる“本当に評価される働き方”なのです。職場でも家庭でも、何でも自分で背負い込んでしまうあなたへ。頑張らなくても評価される「まかせ上手」な生き方を、今日から始めてみませんか?
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Posted by ブクログ
あなたがどれだけ頑張っても、 「忙しいのに評価されない」と感じたことはありませんか? 『「まかせる人」はうまくいく』は、そんな“真面目で責任感が強い人”ほどハマりがちな働き方の落とし穴に気づかせてくれる一冊です。
‥‥‥
この本。私が日々感じていることを、的確に書いてくれてる!そう!そうなのよー
いるんだよね、何でも自分がやらないと気が済まない人。人に任せられない=信用していない
なんだよね。だからいつまでも仕事が人に付く。
代わりがいない。
周りもやる気をなくす。グループ全体のクオリティが落ちる、結局できる人に仕事は増え、できない人には仕事は回らない。
忙しい人はいつも同じ、暇な人もいつも同じ。
これは不公平ではないか。
今度の転職先では、通常ヘルプデスク業務にプラスして、スタッフ教育を任せられている。
個々のスキルアップやモチベーションの保ち方は、もちろんのこと、管理側の人へのまかせ方も調整しなくてはならない。
やりがいはあるが、調整役は難しい。
個々人の良いところ悪いところを見極めて、伸ばせるところを伸ばし、やる気を出させて、さらなる飛躍を目的としていく。
少しずつ小さいところから、芽を吹かせていかねば。小さいことからコツコツと♪
愛を持って仕事すれば、必ず上手くいく♪
‥‥個人的トピック
来月初めの土曜日は、友人を家に呼んで、パン焼き会を開く。そのプラとして、昨夜からカンパーニュを仕込んでいた。前の日に低温発酵をじっくりかけて、朝復温し、二次発酵、焼き上げ。
久々なので、いろんなメモを確認しつつ、YouTubeも見ながら、あーでもないこーでもない。はたまた、室温は何度が最適か、その場合復温度は何度が最適か、こんな時はChatGPT に聞くに限る。準強力粉が500 水が340なので、加水率から判断し、室温と復温を決めてもらう。
こういう計算は任せるに限るね!
パンはイースト菌を使うので、生き物。
温度に左右されるのだ。
だから季節によっても状況は変わる。結論パンは冬が良い。私が作る場合、水の温度をぬるま湯に設定しているせいか、はたまたはちみつを加えるせいか、低温発酵時の進みが早い気がする。野菜室で膨らむ膨らむ!笑
結局マニュアルより、二次発酵の時間はかなり短くなった、そこは現場判断というか、状況で進めていかないと。これこそ粉との対話なのだ。
出来たてをカットし、カルピスバターやパルミジャーノ・レッジャーノチーズの薄切りなど乗せて、少しトースターで焼くと、さらにバリッとして美味い。もしくはオリーブオイルと塩を付けて食べてもいいね。はちみつとバターと黒胡椒なども、、( •̀ω•́ )و✧ウマイ
アイコンを出来上がりのカンパーニュにしました。
もしよければ見るだけですがどうぞ♪(≧∇≦)