あらすじ
「子どもを持つなら、家は買わないほうがいい!?」「生命保険に入るくらいなら、預金したほうがいい!?」「相手の収入が低くても、結婚したほうがお得!?」――住宅購入、保険加入、結婚、子どもの教育、転職、独立・起業など、人生でぶつかるお金の大問題をどう解決すべきか? 失敗しない「決断」を導くための考え方を、国民的人気マンガを用いてやさしく解説する
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Posted by ブクログ
ドラえもんの野比家を題材にして持ち家、結婚、子供に必要なお金はどうするかという本です。
著者の結論は借家、結婚すぐするべき、子供を持つならやっぱり借家というような結論。
一理ありますが、借家は地方によっては微妙な感もします。
東京みたいな土地の高いところだと同感ですけどね。(笑)
うちの名古屋ですとちょっと微妙ですね。
でも結婚観ははっきり言って同感! だって人生、夫婦二人も良いですが、家族が居た方が楽しいじゃないですか!子供は手間もかかり、お金もかかるけど、自分たちもそうしてもらってきたのだから、それをしてあげれないなんて、はっきり言って甲斐性無しですね。
また結婚しないのは確かに理想が高い事もあるけど、どこかでの踏ん切りができない人なんですよね。だって、所詮他人が一緒に住むんだから合わない事なんていくらでもあると思いますよ。それをどこまで妥協するかですから。二人で住んだ方が食費も生活費がかからない、確かにその通りです。
お金がないからこそ結婚するべきとは良いことを言うと思います!
結婚に踏ん切れない二人!がんばって結婚して二人で協力して良い家庭を築き、二人で一緒にお金を稼いでください! 離婚についても無駄だと著者は言っていました。ははは!!
Posted by ブクログ
「借家に住み、保険には入らず、結婚はなるべく早くしろ。子どもを産むなら家は買うな」というメッセージが気になって購入。
「野比家の借金」というタイトルは、最初の2章、もっとも力を入れて書かれている「家は買うべきか賃貸か」という問題について、「ドラえもん」に登場する野比家を使って解説している部分からで、他の章とタイトルはあんまりつながりがない。
まえがきに「本書はあくまで考え方を示しているに過ぎない」とあるように、本書の結論はあくまで「一つの考え方」に過ぎず、絶対的なものではない。本書の議論はあくまで「お金」を中心に進めていて、基本的な「意思決定会計」の考え方を理解していれば何ら真新しい内容はない。