【感想・ネタバレ】心がスーッと晴れ渡る「感覚の心理学」のレビュー

あらすじ

内政も外交も行き詰まり、将来不安とともに生きづらさが増しています。どうしても心が暗くなりがちですが、さわやかで心地いい感覚は周囲の人が与えてくれるもの、という思い込みをしていませんか。自分の心をコントロールするのは自分自身です。そして、心地いい感覚は自前でつくり出すことができるのです。その手段として、心が洗われていくようなさわやかな気分、身体の中から沸き起こるような「内発感覚」を体験し、インプットしておくのです。そのためには、どうすればいいのか。例えば近くにあるお寺や神社など、自分の心が落ち着く場所に出かけ、少しの時間でいいので真剣に祈ってみてください。心が澄み渡り、軽くなるような感覚が身体を包み込むはずです。 また、自分の心をいつもモニタリングできるようになると、不快な感情に心が支配される前に、不快な感情が湧き起こりそうだと読み取ることができるようになります。すると、ネガティブな感情が芽生えそうなときに、事前に抑えることができるようになってくるのです。心が不安や苦しみ・悩みに支配されず、前向きな気分を長続きさせるにはどうすればいいのかを伝えていきます。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

気持ちよく、元気な心でいるための方法が示されている。
身体、特に内臓の感覚、大いなる存在とのつながりを感謝できるような爽快感(内発感覚)の意識化、祈りの活用。
問答形式で分かりやすいが、宗教やニューエイジの教えとも重なりながら、距離を置こうとする説明ぶりがもどかしく感じられた。
13-16

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2013年01月24日

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