【感想・ネタバレ】愛蔵版武揚伝下のレビュー

あらすじ

押し寄せる西軍の前に奥羽越列藩同盟の中心であった仙台藩が降伏、会津は陥落した。榎本武揚は徳川家艦隊を引き連れ蝦夷ガ島に向かい箱館を攻略することに成功。英仏米露普を相手に自治州を宣言し、理想を求めてエゾ共和国を樹立した。だが荒天により苦楽をともにした開陽丸が沈んでしまう。その後、榎本軍は五稜郭に拠り奮戦したが、土方歳三は倒れ、そして武揚は……。著者の代表作であり、新田次郎文学賞受賞作、そして歴史文学の金字塔を後世に残す愛蔵版、完結編!(解説・縄田一男)

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Posted by ブクログ

仙台藩が降伏し榎本武揚ら旧幕府軍は蝦夷ヶ島に向かい、函館、松前、江差を攻略し自治州の建国を宣言し、武揚が入れ札で総裁として選ばれる。
開陽丸初め、艦隊は次々と座礁、沈没していき明治政府軍が目前に迫る。五稜郭に籠り奮戦するも、、、。

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2026年02月10日

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