あらすじ
LAにある銀行を、六人の男たちが襲撃。彼らは人質をとって強力な抵抗を続け、かけつけたSWAT(米国警察特殊武器戦術部隊)も接近することができない。犯人グループの中には“マットレイ”というコードネームで呼ばれる、日本人の若者が一人いた。彼がこのグループに参加した理由は、自分の“女”の借金。彼女が作った借金を返すため、銀行の金庫破りに協力することになったのだ。大金の強奪に成功した彼らは、警察との激しい攻防戦を振り切って、用意されたヘリコプターで逃亡する。だが、その機内で仲間われが起きて…。
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今でも最も好きな漫画の一つ
銃火器を使いこなしたアクションの描画が卓越していて
掲載誌で連載が始まった当時から夢中だったし
最初の章から話が練りに練られているので
再読するたびに感心する。
欠点は、連載が始まったのが20世紀!
だから主役の一人が抱えて逃げる証拠品がなんとMOディスク!
銃撃戦が続きます
冒頭に大規模な銀行強盗事件があり、しばらく経過してからの話が同時進行的に進んでいます。捜査機関側と犯罪に巻き込まれた側の攻防、息つぐ暇もないくらいで、作画等が良いんですが題材にはあまり正直、惹かれないです。