あらすじ
大学の研究者や高校の先生方とともに現代の諸課題を歴史的に考える講座の第4弾。
● 東アジアにとっての「近代」とは何だろうか?
● 「東アジアの秩序」を、欧米諸国はどのようなものと受け止めていたのだろうか?
● 近代の朝鮮は、どのような国家形成を目指していたのだろうか?
● 朝鮮における「独立」とは異なる意味での「自主」とは何だろうか?
● 中国と日本の「両属」は、琉球にとってどのようなメリットがあったのだろうか?
● 江戸時代、琉球は日本の薩摩藩や徳川幕府をどのような存在として見ていたのだろうか?
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Posted by ブクログ
近代という時期は日本において大きな歴史の転換点であった。その過程で迷惑をかけてしまった国、地域の視点から、同時期を語ってくれる本というのは本書が初めてかも。いろいろな視点、立場から歴史を捉えるのは大切ですよね。