【感想・ネタバレ】火怨 上下合本版のレビュー

あらすじ

火炎 上下合本版
『火怨 上 北の燿星アテルイ』『火怨 下 北の燿星アテルイ』収録。

辺境と蔑まれ、それゆえに朝廷の興味から遠ざけられ、平和に暮らしていた陸奥の民。8世紀、黄金を求めて支配せんとする朝廷の大軍に、蝦夷の若きリーダー・阿弖流為は遊撃戦を開始した。北の将たちの熱い思いと民の希望を担って。古代東北の英雄の生涯を空前のスケールで描く、吉川英治文学賞受賞の傑作。(講談社文庫)

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