【感想・ネタバレ】仕事で伝えることになったら読む本のレビュー

あらすじ

一方通行から卒業する「伝え方」の必読書が登場です!

●いつの時代も、ビジネスパーソンの悩みは「コミュニケーション」にあり
「報告」しているのに、上司に「もっと」と言われるのはなぜ?
「連絡」したのに、伝わってない!?
「相談」しても、ほしい答えが得られない?
「指示」したのに、その通りに動いてくれない……
「提案」が通らないのに疲れ果てた。
「アドバイス」をしても、受け入れてもらえない!

●目指すのは「伝わる力」
伝わらないのは、「伝える」ことをゴールにしてしまっているから。
相手の奥底まできちんと届いた状態をゴールにする、それが「伝わった」ということです。

●ビジネス会話は、シーン別にツボが異なる
本書では、誰もが直面する主要なビジネスシーンを6つ挙げ、シーン別にポイントを解説。
シーン別だから、「注意すべきこと」や「やるべきこと」が具体的にわかります。

●「相手」ごとに変えられる技術
上司、先輩、部下、後輩、顧客――。
一人一人に個性があるように、相手の特徴や傾向もさまざまなはず。
「伝わる」ことをゴールにするには、「相手」という変数も考慮したいものです。
本書では、相手のタイプ別に、どうチューニングするといいかも紹介します。
誰でも上手にできる法則(セオリー)で、“伝わる力”を身につけましょう。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

これまで様々な職場の同僚や上司に出会ってきたが、本書で紹介されているタイプ別の話は、自分の経験とも重なる部分が多く、特に女性の上司に当てはまると感じる場面があった。
とりわけ中小企業の職場では、直感や行動力を重視するタイプの上司が多い印象がある。個人的な経験では、家庭環境や会社側の人材観の違いなども影響しているのではないかと感じた。
一方で、大手企業の女性上司の場合は、成果や効率、あるいは協調を重視するタイプが多い印象がある。これは企業文化や人材の位置づけの違いによるものかもしれない。
本書は、単に分かりやすい伝え方を紹介するだけでなく、上司のタイプに応じてどのように報告やコミュニケーションを行うべきかを改めて考えさせてくれる一冊だった。自分にとっては、上司との接し方を整理するうえで参考になる読み物だった。

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2026年03月08日

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