【感想・ネタバレ】終生の友として 上のレビュー

あらすじ

40年にわたるスパイの友情を描く巨匠の名作
ヴェトナム戦争からプラハの春、ベルリンの壁崩壊と冷戦の終結、そしてイラク戦争へ……。世界に翻弄された2人のスパイの物語。

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ルカレなんだな、これが

じわじわと物語はすすむ。派手さがないのでよりストーリーの読み込みが必要。ちょっとわかりづらい訳だけど、おもしろい。

#深い

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2025年07月29日

Posted by ブクログ

学生運動に燃える1960年代のヨーロッパ。イギリス人のマンディは西ベルリンに渡り、急進派学生セクトのリーダー、サーシャと知り合う。学生集会の騒乱のさなか、マンディはサーシャを命がけで救出、二人は固い友情で結ばれる。だが、そのためにマンディはイギリスに強制送還されることに。やがて英国文化振興会で働くマンディの前にスパイとなったサーシャが現れた......。

スパイ一代記、下巻に続く。

0
2026年05月11日

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