あらすじ
狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真こと岡部倫太郎が目覚めると、目の前には7人の凶真が!? 「シュタインズ・ゲート」のファンディスク「比翼恋理のだーりん」と似て非なる世界線を描く衝撃のノベライズ! 本書は仕様の関係上、富士見書房ドラゴンブック刊の同名文庫と表現が異なる点がございます。予めご了承ください。
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Posted by ブクログ
実はゲームはやっていなくて、でも
アニメは全部みて、とてもおもしろかったです。
な、シュタインズ・ゲートのノベライズですが
もともと並行世界モノなので
シチュエーションを変えていろいろなストーリーが
展開できるわけで、今作もおなじみのラボメンが、新たな
ストーリーで活躍(?)するのを堪能できます。
元がファンディスクなので、本編ほど殺伐としてはいませんが
ところどころ、ややシリアスな展開も垣間見えましたし
次巻が楽しみです。
Posted by ブクログ
シュタゲファンディスクである比翼恋理のダーリンとは似てるが
どことなく異なる世界線.
というわけで,ラボメンでバンドを組んだり
メイクイーンニャンニャンでバイトしたり
デートしたりイチャラブしたり….
あとはほら,綯ちゃん様が活躍?
なかなか面白かったよ.
Posted by ブクログ
比翼恋理のダーリンはプレイ済だったので、
この本書はダーリン風なコミカルな流れで展開していくのかと思っていた。
だが、よく本書のタイトルを見てみると、
『比翼恋理』ではなく
『比翼連理』になっている。
そして、冒頭は意味不明なシーンから始まっているが、
なんだかシリアスな雰囲気。
本編からは、基本はダーリンの流れに沿って物語は展開していくのだが、
要所要所にある、一言が別の世界線の記憶を思い出させる感じ。
コミカライズに読んで良いのか、シリアス気分で読んで良いのか、よく解らなく若干、戸惑いながら読み進めていた。
が、、、
ラスト。
シリアス行き決定ですね。
完全にシュタゲ本編の話の流れを組んでる展開にビックリ。
しかも最も衝撃的だった、何度もタイムリープするあの子の話でわ!!
めちゃめちゃ2巻目が気になる終わり方でした。
Posted by ブクログ
比翼恋理の内容を詰め込み過ぎてる感は否めない。
ただ、そこかしこに散りばめられたネタにはついついニヤニヤしちゃう。
ダルの中の人ネタとか。
ただ、ダーリン一色にならずホント一番最後で別ルートに入ったので2巻以降が楽しみ。