【感想・ネタバレ】STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 比翼連理のアンダーリン1のレビュー

あらすじ

狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真こと岡部倫太郎が目覚めると、目の前には7人の凶真が!? 「シュタインズ・ゲート」のファンディスク「比翼恋理のだーりん」と似て非なる世界線を描く衝撃のノベライズ! 本書は仕様の関係上、富士見書房ドラゴンブック刊の同名文庫と表現が異なる点がございます。予めご了承ください。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

実はゲームはやっていなくて、でも
アニメは全部みて、とてもおもしろかったです。
な、シュタインズ・ゲートのノベライズですが
もともと並行世界モノなので
シチュエーションを変えていろいろなストーリーが
展開できるわけで、今作もおなじみのラボメンが、新たな
ストーリーで活躍(?)するのを堪能できます。
元がファンディスクなので、本編ほど殺伐としてはいませんが
ところどころ、ややシリアスな展開も垣間見えましたし
次巻が楽しみです。

0
2012年01月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

シュタゲファンディスクである比翼恋理のダーリンとは似てるが
どことなく異なる世界線.
というわけで,ラボメンでバンドを組んだり
メイクイーンニャンニャンでバイトしたり
デートしたりイチャラブしたり….
あとはほら,綯ちゃん様が活躍?
なかなか面白かったよ.

0
2012年10月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

比翼恋理のダーリンはプレイ済だったので、
この本書はダーリン風なコミカルな流れで展開していくのかと思っていた。

だが、よく本書のタイトルを見てみると、
『比翼恋理』ではなく
『比翼連理』になっている。

そして、冒頭は意味不明なシーンから始まっているが、
なんだかシリアスな雰囲気。
本編からは、基本はダーリンの流れに沿って物語は展開していくのだが、
要所要所にある、一言が別の世界線の記憶を思い出させる感じ。

コミカライズに読んで良いのか、シリアス気分で読んで良いのか、よく解らなく若干、戸惑いながら読み進めていた。
が、、、
ラスト。

シリアス行き決定ですね。

完全にシュタゲ本編の話の流れを組んでる展開にビックリ。
しかも最も衝撃的だった、何度もタイムリープするあの子の話でわ!!
めちゃめちゃ2巻目が気になる終わり方でした。

0
2012年05月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

比翼恋理の内容を詰め込み過ぎてる感は否めない。
ただ、そこかしこに散りばめられたネタにはついついニヤニヤしちゃう。
ダルの中の人ネタとか。
ただ、ダーリン一色にならずホント一番最後で別ルートに入ったので2巻以降が楽しみ。

0
2013年02月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 ドラゴンブックのノベライズ版に引き続き、著者は海羽超史郎氏。堅苦しい書き口がキャッキャウフフな物語に合わないかと思ったが、どうやらただのキャッキャウフフでは終らない様子。
 続巻が待ち遠しいです。

 あと表紙の冷血地獄メイドな牧瀬氏がツボです。クールな見下し眼にゾクゾクします。

0
2012年03月11日

「男性向けライトノベル」ランキング