【感想・ネタバレ】荒地の家族(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

40歳の植木職人・坂井祐治は、十数年前の災厄によって仕事道具を全てさらわれ、その2年後、妻を病気で喪う。自分を追い込み肉体を痛めつけながら仕事に没頭する日々。息子との関係はぎこちない。あの日海が膨張し、防潮堤ができた。元の生活は決して戻らない。なぜあの人は死に、自分は生き残ったのか。答えのない問いを抱え、男は彷徨い続ける。止むことのない渇きと痛みを描く芥川賞受賞作。(解説・小川洋子)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

読んでいるとその光景が目に浮かぶそんな表現を、されており話が面白いというより文学的な面白さよりです。
地震のあとの情景が、たいけんできるかのようです。

読む人を選ぶかもですが、そんなにページ数も多くないので読んでみてください?

0
2026年01月06日

「小説」ランキング