あらすじ
父の一周忌のために故郷の街に暮らす妹夫婦を訪ねた「わたし」は、すっと眠りに引き込まれて、自分が死んだことに気づいていない父を夢に見る――。日常でふいに感じる思いのはかなさは、夢を思い出そうとするときのもどかしさに似ている。夢も現もない交ぜになった目の前にある世界のかけがえのなさを描いた連作短篇集。 (講談社文庫)
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Posted by ブクログ
いい。
わたしも夢見がちで、起きてても夢を見るし、現実と夢の区別もつかないし、夜と朝のすきまも曖昧だし、だから感覚はこの本のとおり。
ただ、いくら好きでも柴崎友香ばかりは飽きる。
Posted by ブクログ
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ハイポジション
クラップ・ユア・ハンズ!
夢見がち
束の間
寝ても覚めても
ドリーマーズ
きちんとした感想は、次読んだ時に。
一回読んだだけでは、理解しにくい本。
二回読んでも駄目かも。
夢夢夢。
夢から覚めても、まだ夢だったとか、
現実と夢がごっちゃになることってあるよなあ。
不思議な本。
+関西弁