【感想・ネタバレ】穂束栞は夜を視るのレビュー

あらすじ

小学4年生の穂束栞(ほづかしおり)は、車で移動していたところを怪異に襲われ、唯一の肉親だった祖父・千畝(ちうね)を亡くした。傷心中の栞を訪ねてきたのは、祖父の弟子を名乗る道士・白銀(しろがね)と獰猛な大男・窮奇(きゅうき)。二人は、怪異を惹き寄せる特異体質を持つ栞を守るためにやってきたのだという。霊能力者だった祖父の死をきっかけに、結界が解かれ、さまざまな妖魔が栞に襲い掛かる。この世ならざるモノから目を背けてきた栞だったが、白銀・窮奇と出会い、怪異に立ち向かうことを決意する。
『夜行堂奇譚』嗣人が放つ、スペクタクル・ホラーシリーズ開幕!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

嗣人さんの新シリーズ!
絶対に面白いだろうという期待を裏切らない!
栞くんがいい子で泣ける。
白銀も窮奇もキャラがいいし、鵺とか鴆とか世界観が好み過ぎて一気に読んでしまった。
白銀の相方がなぜ、窮奇を自身の身体に取り込んだのか、栞は今後どう成長するのかとても楽しみ!

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2025年04月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

霊能力者だった祖父が死に、遺された小学4年生の孫、栞を守るため、道士の白銀と獰猛な大男・窮奇が現れる。

ミステリ的には王道の展開。不気味な妖魔たちが次々と出てくるが、人間側の被害はさほど大きくないのが甘い分、読みやすい。主人公が男子小学生だからか児童書のような読み心地。キャラが立っているし、まだすべて解決したわけではないので、シリーズ化するかな。

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2025年10月26日

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