【感想・ネタバレ】ツツジの花のレビュー

あらすじ

作家のヒデは、ある日風邪を引いてしまう。
そんな彼を甲斐甲斐しく看病してくれるのは、
幼馴染で世話焼きな男・三男治(みおじ)だった。

ある夜、熱に浮かされたヒデは、
幼い頃に三男治からもらった「おまじない」の夢を見て――。

おじさん同士の恋が、
いま、熱を帯びて動き出す。

※こちらは、アンソロジー『熟れおじBL -攻&おじ同士-』、WEB雑誌『Charles Mag』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にご注意ください。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)

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おじさんだけど、キュンとします

今は一緒に暮らしている幼馴染の日常のほんの一コマ。
時代は昭和初期か中期くらいかな、着物着てるけど時代の暗さは感じません。
全体的にほのぼのした空気感で、おじさま×おじさまなのに、子どもの頃のキュンとする回想もあって、なんか二人とも可愛い!
特に受けのおじさまの顔がどタイプで、その子供時代は可愛すぎてずっと見ていられます。
小説家の攻めさんが風邪で寝込んでいるのですが、かいがいしくお世話する受けさんに、ただお世話されていられず…
ふたりとも、実に色っぽいです。
こういう関係になった経緯や背景が何も描かれていませんが、いろいろ妄想できるし、ちょっとしたセリフや状況にくすぐられる感じで、ニヤニヤしてしまいます。
表紙込みで27ページ完結。短いですが、大満足の一冊でした。
できることなら、もっとこの二人を見たいです!!!

#胸キュン #ほのぼの #エモい

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2026年03月06日

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