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おじさんだけど、キュンとします
今は一緒に暮らしている幼馴染の日常のほんの一コマ。
時代は昭和初期か中期くらいかな、着物着てるけど時代の暗さは感じません。
全体的にほのぼのした空気感で、おじさま×おじさまなのに、子どもの頃のキュンとする回想もあって、なんか二人とも可愛い!
特に受けのおじさまの顔がどタイプで、その子供時代は可愛すぎてずっと見ていられます。
小説家の攻めさんが風邪で寝込んでいるのですが、かいがいしくお世話する受けさんに、ただお世話されていられず…
ふたりとも、実に色っぽいです。
こういう関係になった経緯や背景が何も描かれていませんが、いろいろ妄想できるし、ちょっとしたセリフや状況にくすぐられる感じで、ニヤニヤしてしまいます。
表紙込みで27ページ完結。短いですが、大満足の一冊でした。
できることなら、もっとこの二人を見たいです!!!
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