あらすじ
妻の様子がなんだかおかしい。毎週金曜日に仕事と偽って、近所のカフェに通っているのだ。常連客は、不登校の小学生に、定年退職した男性、憧れの日本で暮らす外国人、そし
て僕!?自分の居場所が見つからないお客たちに、店主は美味しいコーヒーと焼きたてのスコーンと共に、本を処方するが……。心もお腹も満たされるブックカフェ、営業中!
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
【あらすじ】
妻の様子がなんだかおかしい。毎週金曜日に仕事と偽って、近所のカフェに通っているのだ。常連客は、不登校の小学生に、定年退職した男性、憧れの日本で暮らす外国人、そして僕!?自分の居場所が見つからないお客たちに、店主は美味しいコーヒーと焼きたてのスコーンと共に、本を処方するが……。心もお腹も満たされるブックカフェ、営業中!
『好きか嫌いか、良いか悪いか、決めなきゃいけないのが現代ですが。間違うことは許されないし、曖昧な状況にも寛容でいられない。でも、子供はもっと自由じゃなきゃね。』
『言葉で励ますよりも、一冊の本が、その人の心にスッと入ることがある。』
【個人的な感想】
最後急に行動的になる妻に違和感があった、?
最初読みかけて、読めないかも、、、と諦めそうになりながら読み切った。
賀十つばささんの他の本に比べてあまり好きではなかった。
Posted by ブクログ
ドゥリトル先生だけにお客さんの悩みなんかを
処方した本によっていい方向へ導く・・・
結局は処方された側が考えて結論に
たどり着くんだろうけどその距離感と言うか
ドゥリトル先生の優しさがよかったかな。
作中に出てくる本は知っているものもあれば
知らないものがあったので機会があったら
改めて読んでみたいと思いました。
そして作中に出てくるスコーン、あまりにも
おいしそうに食べるのでおいしいスコーンが
ある喫茶店に行ってまで食べてしまったww
作家の旦那とその妻、そしてドゥリトル先生
の微妙な関係な感じがちょっとなんだかなと
思いました。その後の妻にもう~ん・・・