【感想・ネタバレ】19歳 一家四人惨殺犯の告白 (完結版)のレビュー

あらすじ

92年に千葉県内で起きた身も凍る惨殺劇。幼い子供から大人の男性まで一家4人が殺害され、逮捕されたのは19歳の少年だった。4人の命を奪った主犯の少年が19歳だったことから世間は揺れた。そして少年19歳に下された判決は死刑。紆余曲折ののち、ついに死刑は執行された。少年の生い立ちから死刑執行までの事件の全てを一人のジャーナリストが執念で追い続けた。戦慄の事件の背後に迫る、まさに迫真の事件ノンフィクション完結版。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

人生を変えるチャンスはあったが自分のものにできなかったもどかしさを感じた。
深淵を見つめて深淵にのまれそうになる著者に共感した。

0
2026年03月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

Audibleにて聞き読。
本としての評価は一律
【★★★】

【感想】
家庭を壊した父や身内を
恨みつつ歪んでいく少年
矛先が他人だった。

ただ本人自身変わるチャンスはあった
でも全部周りのせい
やったことに対しての罪について
反省はない。死刑がないから
また戻れると思って行動してる
少年法があるから大丈夫と思ってた
死刑がなくてもこの人は問題起こしてただろう
最後の最後まで反省はない感じがした。
感覚にずれがあった。。

また取材たジャーナリストの
魅力されてた精神的含め入院した下りは
正直要らなかった。

0
2026年08月01日

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