あらすじ
目の前の「問題」を一瞬で解決! 思考をより「論理的」に! 必要な「情報」を確実に聞き出す!――『報道ステーション』(テレビ朝日系)でも活躍中、敏腕弁護士の「問題の本質」をズバリ突く、33のすごい法!
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Posted by ブクログ
”質問”について考えさせられる書籍。
描いてある事は一般的だが、重要。判りやすい。
特にカウンセリングを学ぶものとして、質問のあり方について
特に考えさせられる。
また後で読んでみようと思う。
Posted by ブクログ
抽象的な質問ではなく この部分がどうだったか
なぜ釣りが好きなのか ではなく釣りをしていてどのような気分になるから好きなのですか と言った 質問内容を細かく分割してその中で自分が何が聞きたいかを自分の中で明確にする
また自分の問いに対しても なんでうまくいかなかったのだろう ではなく うまくいかなかった原因はどこにあるのだろうかとか変えられる部分はどこだろうかとかそういった 漠然とした 質問を自分にも問いかけないようにする
Posted by ブクログ
相手の気持ちを聞く・話したくなる質問は難しい。
その中で、どうすればうまい質問ができるのかということを考えてみると、5W1Hに直結するように思える。
ただやはりファーストクエスチョンは難しい。
Posted by ブクログ
昨今流行っている○○力の本の一つ。
質問力が求められる、という話を就職活動をしているとよく聞くので、それに関するロジカルシンキング本であったり、こういった質問と名のつく本を読んでみました。
非常に読みやすい本です。図が多用されており、書くトピックでのまとめをやってくれます。
自分の問題を解決する際、他人の情報を聞き出さなければならない時があります。
どうすれば話してもらえるのか? 警戒心を解いてもらえるのか、から始まり、議論をリードする考え方、そして人を思い通りに動かす方法まで書かれています。
ただし、よりエッセンスを抽出した書き方であるので、まさにフレームワークの紹介、といった感じです。だから、これ一冊で全てが分かる、といった類のものでないことはご承知ください。