あらすじ
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より深くMLB30球団を理解して、もっとMLB観戦を楽しもう!
本書はMLBをいまよりもっと楽しむための本です。MLBは2リーグ3地区で30チーム。12チームの日本野球と比べるとチーム数も選手の数もケタ違いです。その分、シーズン中からポストシーズンを視野に入れた補強や、来期を見据えたトレードがシビアに行われます。各球団の補強方針には特徴があり、それもMLBの見どころの1つ。ぜひ各チームのマネジメントを理解し、野球観戦をもっと楽しいものにしましょう!
第1章 メジャーリーグの移籍・補強は「大会社MLB」の“人事異動”
第2章 ア・リーグ各球団の戦略徹底解説
第3章 ナ・リーグ各球団の戦略徹底解説
第4章 永久保存版! 116 Win的 「全30球団まとめ」 「観戦用語」
第5章 日本人選手の活躍とWSの行方
116 Wins
チャンネル登録者数約7 万人の人気野球系YouTube チャンネル「116 Wins」の運営を日々行う。
MLB の最新の動向や特徴的な選手、珍記録などMLB にまつわるさまざまな情報を発信して人気を集めている。
幼少期からシアトル・マリナーズを熱狂的に応援しており、その影響で関連の動画が多め。
2022 年にマリナーズが21 年ぶりのプレーオフ進出を決めた瞬間にはYouTube 配信で号泣した。
https://www.youtube.com/@116Wins
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
情報が全て
歴史やチームの特徴がわかるとさらに面白くなる
野球もともとやっていたので、詳しい方だとは思っていましたが、こんなにトーレード関連のルールあるのは改めて凄いと感じました
(MLBと日本の野球の違い、、、数年遅れてる感じがする)
そして、ビジネスが数10倍でかい
Posted by ブクログ
今年の日本選手のMLB挑戦では、巨人の岡本がどこに行くかに一番興味があった。
結果はブルージェイズに決まった。
昨年度ドジャースとMLBのチャンピオン争いをしたチームだ。
岡本がどこを守って、どれだけ打てるか未知数だが、レギュラーで使ってもらえるように結果を出してほしい。
日本では巨人、MLBではヤンキースが長い間金銭力で他チームの有力選手を集めていたが、
最近では日本はソフトバンク、MLBではドジャーズが金の力で大物選手を獲得している。
本書はMLB30球団の補強戦略を分析し、2025年シーズンに向けての戦力評価をしたものだ。
今は2025年の結果が分かっているので、著者のMLBを見る目の答えも出ている。
2024年に地区最下位だったブルージェイズについては、2025年に向けて好ましい補強ができていないと厳しい採点をしている。
しかしながら、結果はドジャースと熾烈なMLBチャンピオン争いを演じたのは記憶に新しい。
FA権を得た主力選手がチームに残ったということが大きい。
主力が抜けたら代わりの選手がいないので、そうなると岡本のプレー機会や期待度が増してくる。
岡本は4年契約なので、1年目はメジャーの野球に慣れて2年目以降が勝負という感じかな。
大谷翔平でも最初の3年間は期待以下の成績しか残せていない。
2026年度の戦力もほぼ固まってきたが、日本選手の吉田や菅野が戦力として評価されていない。
MLBでは主として守備力が低い日本人の野手があまり活躍できない。
守備力が合格でも長打力がないと使ってもらえない。
今年はブルージェイズの岡本、ホワイトソックスの村上が注目されるが、吉田には打撃力でもうひと踏ん張りして欲しい。