【感想・ネタバレ】それでも僕は東大に合格したかった―偏差値35からの大逆転―(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

成績最下位でいじめられっ子で、将来に希望を抱けなかった「僕」に、担任が途轍もない提案をした。‘自分を変えたければ、東大を目指してみろ’と。その日から、初めての挑戦が始まった。高校3年で35だった偏差値は二浪して70、東大模試でもトップレベルに。そして合格発表までの8日間、これまで関わってきた人々と再会するなか、僕が気づいたこととは――。これは「僕」が経験した本当の話。(解説・渋谷牧人)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

舞台は東大受験後の合格発表待ちの時。

東大の勉強法をつらつらと述べている本かと思って購入したが、その実、認知行動療法的なことが多く書かれてあった。対人関係において大切なことが多く書かれていた。

一方でどこかご都合主義的なものも否めず。。

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2025年06月16日

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