あらすじ
高校生の八重沼奏は、容姿が美しすぎるせいでぼっちな日々を送っていた。趣味の糠漬け作りに没頭しながらも寂しく感じていたある日。同級生の爽やかモテ男子・二宮と選択授業で知り合い「友達になろうよ」と言われ…。戸惑いつつも、奏は二宮の明るさにすぐに心を開く。一方、人間関係に疲れていた二宮も、奏ののんびりした性格に癒やされ惹かれていき――「八重沼の前だけだよ、こんなの」「もう、なんっにも格好つけられない…」二宮の余裕ゼロな本音で友情は形を変えて!?♡
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匿名
DKピュアッピュアらぶ
作者様買い。適度な感情の振れ幅で、とても心地良くたのしく拝読した。受けくんが追い詰められ階段で蹲るシーンには目が潤んだ。受けくんも攻めくんもBがLを深刻にならずに素直なのが、また佳かった。この先、受けくんの毒母が大騒ぎする未来が案じられるけれど、攻めくんの家族の反応も気になるけれど、それはまた別のお話。男子高校生の恋を堪能できて満足〜
作中に1カ所、これは誤字だなぁって思う箇所があった。違う校舎に通っているから会えないことは「珍しくない」だと思うのだけれど、「珍しい」となっていて、??? そこで躓き物語世界から引き摺り出されたことだけは不快だった。でも☆−0.1くらい。担当編集者様、直せるようなら、せめて電書だけでも、直して下さいまし。
ほっこりです
すっごく可愛いお話です。
いやー、青春って感じで甘酸っぱい!
まだまだ子供同士の恋ではあるんだけど、これから先、大人になっていくなかで素敵な愛に育つんじゃないかなって思います。
イラストが少女マンガっぽくて、なんかどっちもネコちゃんに見えるんだけど、攻めは大学生あたりになったらグッと男くさくなると思うと信じてます。
あの素敵なお家で2人いつまでも幸せに過ごしてほしい。
唯一のキングオブ最低人の両親(とくに母親)は永遠に帰国しなくていいよ。
彼等の幸せのためにもどっかの国で朽ち果ててほしい。