【感想・ネタバレ】徳川埋蔵金はアメリカにござる 3巻(完)のレビュー

あらすじ

ボストン商人に追われ、『海賊王ジャック・ラカム』の船に乗り込んだ『忍びのオッサン・虎次郎』と『アメリカ先住民の娘・ナノヒ』。騒動の責任として、次の目的地であるノースカロライナへの船路を約束させる虎次郎だが、急な嵐による落雷に見舞われ、船上は炎の海へと化す。二人の埋蔵金探しの行く末は――。未開のアメリカを舞台とした、徳川埋蔵金を巡る物語、堂々完結!!

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Posted by ブクログ

完結の3巻。
ここで終わってしまうということは、打ち切りであったのか。終わり方も、埋蔵金は存在していたよ、という事実を見せるだけになってしまったように思います。ライバル集合でエール交換の流れも。
コミックス製なので、刊行を楽しみにしていたので残念。

やはり「ゴールデンカムイ」の壁は厚かったか。

このジャンルの隆盛のためにこれからも、多く漫画家さんに隠し財宝と異文化バディと秘境探検の伝奇アクションサバイバル漫画を描いていって欲しいです。

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2026年01月13日

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