あらすじ
シリーズ累計360万部超の大ヒット医療ミステリーのファーストエピソードを完全コミカライズ。これは二人の医師が絆を結ぶ、数奇な出会いの物語!
外科医から内科医への転科を決め、天医会総合病院勤務となった小鳥遊優。彼がそこで出会ったのは、莫大な知識と驚異的な頭脳を持つ天才女医・天久鷹央だった。やがて二人は院内で起こる不可解な謎に飲み込まれていき、一連の事件によって同僚の沖田を失った。
2人は事件の真相を暴くため、謎の教団「大宙神光教」の施設に潜入することになる。そこで起きる数々の不可解な出来事と同時に得る手がかり。事件解決にたどり着く完結巻。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
宇宙人を信仰する大宙神光教に潜入。
沖田絵美、生贄にされた?
外で人骨を発見。
カレーに薬物。あやしいお茶とカプセルホテルとお香はダミー。
ヒカゲシビレタケ、別名マジックマッシュルーム。糞生菌で馬糞が最も栽培に適している。
神羅、いれかわっていた、沖田絵美と。それまであまり人前に出なかった神羅がコンタクトをていきてきに行うようになった。
キノコでトリップさせて顔面を焼いた。
初代神羅は掛けから足をすべらせて死んだ。
ガンマナイフ。頭蓋骨を開けなくても脳細胞を破壊できる装置。
蔵野先生が犯人。
NLA麻酔は患者の意識を残したまま沈痛を得る麻薬法。蔵野はそこにLSDを混ぜた。ガンマナイフで前頭葉を破壊し、宇宙人を名乗りながら話しかけた。
→絵は微妙な時と上手い時で分かれるな。特に天久鷹央がかわいくないときとかわいいときが。表紙とかはいいと思うが。
ミステリ的な内容としては、普通かな。脳を開けてないのに破壊されている世界最初の密室や宇宙人にあやつられた騒動は引きはあるが、解決を見ると、医療器具と麻薬でふーんというレベル。