あらすじ 戦後日本の民主主義は「与えられた/押しつけられた」ものなのだろうか.アジア太平洋戦争を草の根から支えた日本の民衆が,過酷な戦争体験と伝統的な価値観をもとに,民主主義を自ら作りあげ,獲得したことを,彼らが残した日記や雑誌投稿,聞き取りなどを通して明らかにする.『草の根のファシズム』の続編,待望の文庫化. ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #タメになる すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ ネタバレ 戦後、態度が変わらなかった人としてインドネシアのバンドンに戦中からいたNEC社員の日記から引用して説明している。態度が変わらない人を歴史として取り上げた書物はいままでなかったように思われるので貴重である。 0 2025年01月10日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 焼跡からのデモクラシー 草の根の占領期体験 下の作品詳細に戻る 作品レビュー一覧 焼跡からのデモクラシー 草の根の占領期体験 上 焼跡からのデモクラシー 草の根の占領期体験 下 「学術・語学」ランキング 「学術・語学」ランキングの一覧へ