【感想・ネタバレ】死んだ王妃は二度目の人生を楽しみます ーお飾りの王妃は必要ないのでしょう?ー(分冊版) 第8話のレビュー

あらすじ

「死んでくれたほうがいいみたい」使用人の会話が病床に伏した王妃カーティアの胸をえぐる。今や国王の愛は側妃に向けられており、カーティアに求められるのは政務をこなすことのみ。彼のために人生を捧げてきた結果がこれか…後悔を抱きながら人生を終えたカーティアだったが、目覚めると三年前に時が巻き戻っていて!? せっかく与えられた二度目の人生、だがこのままでは三年後に再び病で命を落とすかもしれない。残された時間は多くないならば、自分のために生きよう! そう決めたカーティアは、王妃の立場を投げ捨てて余命三年の人生を謳歌しようとするけれど――

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カーティアはなぜ目を覚さないんでしょう
前世で命を落とした原因と何か関係があるのか、それとも持ち込まれた香水に何かあるのか気になります
シルウィオはカーティアの言葉で、亡き母が書いたと手紙を読み過去の母の本当の気持ちを知ることができました。カーティアと一緒に居ることで
色んな事が動き始めている気がします

#切ない #深い

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2026年03月13日

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