【感想・ネタバレ】断末魔のカバール 2024年アメリカ大統領選でトランプはなぜ勝てたのかのレビュー

あらすじ

米大統領選でトランプが勝った。本書は、2020年からのこの4年間はQアノンとトランプ大統領が指揮をした大覚醒作戦(グレイト・アワェイクニング)であったことを説明する。テキサス在住のジャーナリストが緊急レポート。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

パリのオリンピックは酷いものがありました。
その解説があります。
パリオリンピックの開会式、閉会式、意味があります。
偶然にできたシナリオではありません。
東京オリンピックも、競技場の再見積りにより予算が大きく膨らんだことはみなさんも覚えていらっしゃることでしょう。
意味があります。

この100年間、私たちはカバールのシナリオに沿って(はっきり言って)洗脳されてきました。
洗脳は簡単に解けるものではありません。
Qは、少しずつ私たちが理解していけるように、シナリオを描いているのでしょう。
フルフォードさんは、米国民はすでに50%のひとがわかってきている、といわれています。
日本はどうして、そんな感じがまったくしません。
本書からは、アメリカのみなさんが本当に気づいてきていることが伝わってきます。

確かに、日本でも陰謀論という言葉をあまり聞かなくなってきました。
陰謀論、とひとことで片づけるほうが恥ずかしいことですからね。

よい一日をお過ごしください。

+++

位置No.1290
 不法入獄者の安い労働力は賃金低下につながり、彼らの世話をするために巨額の予算が必要になるので、定額所得者とブルーカラーの人々は、大昔から不法入獄者受け入れに反対していました。

位置No.1318
 不法入獄者激増のせいで犯罪が増えた、と市民が肌で感じているにもかかわらず、大手メディアが「犯罪件数は増えていない」と報道しているのは、警察が犯罪者を逮捕してもリベラルな判事によってすぐに釈放されてしまうので、被害者が犯罪を報告しなくなっただけのことだった。

位置No.1988
 カバールが所持する連邦準備銀行は勝手に紙幣を印刷し、政府にカネを貸した利子やさまざまな資金洗浄で莫大なカネを手にし、FBIやCIAを使って買収や脅迫をして。。。(中略、知っていても、あまりに恐ろしい)脅迫しても屈しない場合は暗殺する。

No.2033
「ドナルド・トランプがそもそも大統領になったのは、バイデン=ハリス政権下でアメリカ経済を破綻させて、連邦準備制度を潰し、新しい金融制度を導入するためだった」というQ支持者のコメントが拡散され、この事実が多くの人々の理性の中にどんどん浸透していきました。

0
2026年03月05日

「社会・政治」ランキング