【感想・ネタバレ】遺言適齢期 予防医療と予防相続で争続は防げるのレビュー

あらすじ

<認知症><兄弟間トラブル><おひとりさま相続>
●遺言書を書いたのに無効だった
●親の認知症をきっかけに、兄弟仲が壊れた
●子どもがいないため、施設入居や死後の手続きで揉めた

相続の現場で実際に起きている“もめる原因”を、マンガと事例で徹底解説!

遺言を書く人にも、遺される家族にも役立つ一冊。

■ この本でわかること
・加齢による「もの忘れ」と「認知症」の決定的な違い
・親の認知症、どこからが相続上のリスクになるのか
・遺言の有効・無効を分ける「意思能力」の考え方
・公正証書遺言と自筆証書遺言、あなたに向いているのはどちらか
・子どもがいなくて施設暮らしの場合、入居時の契約で注意すべき点
・遺言書が複数出てきた場合、どれが有効になるのか

■ こんな方におすすめ
【遺言書を残す人】
・人生を整理し、家族に最後の想いや感謝を伝えたい
・不動産や骨とう品などを、家族にきちんと引き継ぎたい
・過去に頭部外傷などがあり、認知症が不安

【遺言書を遺される家族】
・親の認知症や健康状態が心配
・兄弟仲が悪く、相続でもめそう
・親の資産や所有物を把握できていない

■ 医療従事者の視点から伝える「相続の盲点」

「お金」や「家族」は相続の敵ではありません。
認知症と生活習慣病、そして準備不足が真の敵なのです。

葬送・介護・相続の話は、
笑って話せるうちに向き合うことが何より大切。

「まだ大丈夫」が「手遅れ」になる前に、
知ってほしいことをまとめました。

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Posted by ブクログ

兄弟姉妹でもめる様子が怖い。
家でもそんなことが起こったら怖いと思いました。
この本は遺言状を書いてもらう人の為ではなく、遺言を書き残す人の為に書かれた本ではないかと思いました。


帯に”家族が揉めない、無効にならない遺言書の書き方・50代で情報収集・60代で方向づけ・70代には行動を”とあります


人生の棚卸がうまくできる人は相続で揉めない。


遺言書とは関係ありませんが老化を防ぐのによい食べ物が載っていたので記します。

老化を防ぐのによい食べ物
ルイボス・大豆・米胚芽・トマト・ニンジン・サツマイモ・ホウレンソウ・赤ワイン・カカオ・緑茶・水素

認知症予防に繫がる食事
大豆・大豆製品・緑黄色野菜・淡色野菜・藻類・牛乳・乳製品の摂取を多く。(他の本では乳製品はNGでした)
果物・果物ジュース・芋類・魚。

酒の摂取量は少ない。

また、一定の摂取カロリーの中で米(ごはん)の摂取量を減らして予防効果がある他の食品(おかず)の量を増やす食事パターンがよい。

牛乳・乳製品(他の本ではNG)の摂取がアルツハイマー型認知症と血管性認知症の発症リスクを抑えるということも明らかになっている。

野菜中心のバランスの良い食事をとることが認知症の予防に繫がる。

食事:フルーツや野菜、全粒穀物製品、低脂肪乳、肉製品などを摂取。魚を少なくとも週に2回摂取。

運動:週1~3回の筋力トレーニング、週2~5回の有酸素運動、加えてバランストレーニング。

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2025年02月18日

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