【感想・ネタバレ】100年骨のレビュー

あらすじ

「骨密度が高いのに骨折」にはワケがあった!
骨折、寝たきり、認知症への「骨粗しょう症ドミノ」をくいとめる方法とは?
骨粗しょう症の世界的権威による初めての本です。

「骨」――それは、からだを支える、文字通りの屋台骨。
骨の強さは、いのちの強さそのもの。

そんな、いのちの健康を支える骨を、
音を立てずにむしばんでいく、骨粗しょう症。
これまで通説とされてきた「骨密度が高い=骨が強い」では必ずしも正しくないことが、
骨粗しょう症治療の現場では常識となりつつあります。
実は、骨の強度を左右するのは「骨の質」――。

2010年「骨質」のメカニズムを世界で初めて解明し
世界中の骨の常識をアップデートした医師が
「長生き骨」のために知っておいてほしい「骨の最新知識」をお届けします。

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Posted by ブクログ

骨に対する常識もアップデートする必要性を認識しました。
ただ、骨の仕組みや著者の病院(整形外科)ではこのようにアプローチしているという紹介の方が印象に残っていて、100年活動できる骨を維持するにはどうしたらよいかという対策をもっと知りたかった私としては、期待していた内容と少し違っていました。

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2025年12月31日

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