【感想・ネタバレ】違和感にもほどがある!のレビュー

あらすじ

政治から芸能まで、普段の生活に「違和感」のスパイスを添えて見えてきた「真実」とは?

毎日新聞「日曜くらぶ」で人気の辛口コラム「松尾貴史のちょっと違和感」を約1年5カ月ぶりに書籍化。前作『人は違和感が9割』に続く第5弾。

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Posted by ブクログ

audible 。松尾貴史さんの本は3冊目。「違和感」があるとして取り上げる一つひとつがスパッと的を射ていて小気味いい。
本はちょっと前の岸田政権時代のことだが、高市政権になっても自民党のやることはまったく変わってこない。総理の座にある者のやることなすことがなんじゃこれ! なのだから、手下どもが金だけ自分だけ路線を突き進むのは当然といえば当然。
ほんとに辛抱強いというか忘れやすいというか、日本人の特性で片付けられてる間に、ますます危ない国、格差拡大の国、弱者切り捨ての国になって来た。
松尾貴史さん、これからも目を覚ます発信をお願いします。

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2025年11月01日

Posted by ブクログ

書かれている内容の全てに賛同するわけではないが、ズバッと言ってくれて爽快感を得るものもあった。2023-24年に書かれたもの。2025年も終わりに近づいた時期に読んだので、あんな出来事もあったなと思い出す内容も多かった。こうやって忘れていって無かったことになってしまうのか…。そうやってこの国が存続してきたのかもしれない。

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2025年12月12日

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