【感想・ネタバレ】イラストでサクっと理解 世界を変えた数学史図鑑のレビュー

あらすじ

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人類の文明の発展とともに発明・発見がなされ、広がっていった数学の世界。本書では、幾何学の始まり、数字、π、さまざまな曲線、三角比、素数など、数学発展の歴史を地図や人物イラストを添えて解説します。コンピュータ開発、暗号解析、フェルマーの定理、AIなど、今日に至る流れがわかります。

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Posted by ブクログ

この本を読んで、数学史について知らなかったこと、知ったつもりになっていたことが浮き彫りなっていきました。「これってあんな昔からあったの!?」とか「これはめちゃくちゃ最近の分野やん!」などと驚かされることが多く、時には感動でゾクゾクしました。何千年もの数学史を完璧に覚えることは私にはできませんが、ざっくりと好きな数学者の活躍した年代や偉業を知ることができました。「これって誰が発見したんだっけ?」、「この人って何したんだっけ?」などと疑問に思った時にサッと読み返したい本です。

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2026年03月31日

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