あらすじ
●様々な書店でもランキング上位に!
丸善丸の内本店 第2位(週間ベストセラー・ビジネス[自己啓発]、2025年1月9日〜15日)
青山ブックセンター本店 第2位(ビジネス書ランキング、2024年12月9日〜15日)
仮説思考から仮説行動へ――
これからの時代に必要な、新しい「仮説の教科書」
12万部超え(電子込み)のベストセラー
『解像度を上げる』の著者、最新刊!
起業や新規事業、質的に違う仕事を成功させるには?
スタートアップ支援から見えてきた、
インパクトと実現可能性の両立を可能にする
適切な一歩の踏み出し方とプロセスの全体像。
目次
はじめに
1 本書の3つの特長
第1部 仮説行動を理解する
2 なぜ仮説は重要なのか
3 仮説行動の全体像
第2部 仮説を強くする
4 仮説を生成する
5 仮説を検証する
6 仮説マップを生成/統合する
7 ループの停滞を回避する
第3部 仮説を現実にする
8 仮説を評価する
9 決断する
10 仮説を実行する
第4部 大胆な未来を実現する
11 影響度の大きな仮説を目指す
おわりに
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Posted by ブクログ
不確実かつ激変する環境の中では思考だけでは不十分であり行動が大切、という認識の中、仮説行動についてしるされた本。
メモ
・仮説が必要とされる場面とは、時間制約がある場面、不確実性が高い場面
効用は不果実成果で素早く探索できること、全体として調和した仮説群を作れること
・仮説行動とは学びと業績を最大化するための仮説を用いた思考と行動のプロセス
・仮説=推論×エビデンス
・仮説生成プロセス
興味関心問題意識
→疑問
→問い
→仮説
・興味関心を育むために
意識的に自分の資源の一部を投資する
誰かのためという視点で考えてみる
誰かの真似をする
何かしらのアウトプットをつくってみる
・能動的に生きることから疑問は生まれる
日々の引っ掛かりを大事に、日頃から理想や怒りを持ち、疑問のパターンを使いつつ、コミュニティで誰かと話してみる
・疑問は感じるだけ、問いは仮説とセットの疑問文。答えを探求するもので、立てるもの。能動的な疑問が問い
・疑問を問いにするためには、情報を集め、情報の構造化を行うこと
・仮説は言い切ってみて、実際主張するために必要なエビデンスを考えてみる
・仮説検証を通じた学び
仮説の確信度についての学び
仮説に関連するエビデンスを得る学び
・補強的思考は特定の仮説を補強するための考え方
探究的思考は正しい仮説を探すための考え方
探究的思考の人は自分の考えとは違う情報を集める
・検算するときはボトムアップで
・仮説は具体例でチェックする
・明日何かの実験をローンチするとしたら、何をすれば良いだろう
・製品ができているなら、迷わず有償で売り始めよう
売ることは仮説検証のための活動でもある
・得たい学びから逆算する
・勝利条件と撤退条件を明確にしておく
検証後の決断や行動も事前に決めておく
・学んだことは書き出してみる
・初期スタートアップに大事な仮説
価値仮説、市場仮説、戦略仮説
価値仮説のブレイクダウン
顧客仮説、課題仮説、価格仮説、解決策仮説