あらすじ
“俺のものだという証”
三角関係が大きく動き出す──。
建国祭での騒動により、ドロテアの家族は平民へと下る処罰が確定した。
身分を失えば、ヴィンスの隣に立つ資格さえないと思い悩むドロテア。それでも募っていく彼への想いを、もう否定することはできなかった。
そんな矢先、体調不良を訴えるハリウェルを気遣い、部屋へと入っていく二人の姿を、ヴィンスが目撃してしまい……?!
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感情タグBEST3
ここまで色々ありましたが、
様々な出来事を経てドロテアが自分の気持ちにようやく気付き、ヴィンスとの仲が少~し深まった巻でした。少~しです。じれったいですねw
実家の方のその後まで決定し、実家との確執編は終了ですかね。ほのぼの路線なので、そこまで酷いざまぁにならずに良かったです。
次巻では、また新たな登場人物が増える様です。またまた試練の予感です^^;
最後に一言、
“ナッツ、可愛い~♡ ナッツLOVEです♡”w