【感想・ネタバレ】自然に逝く 安心して死を迎えるためのお作法のレビュー

あらすじ

東大病院救急部で多くの「死」を見届けた医師が語る「死」と「生」の処方箋
「死」はただの通過点、命は終わらない

「死ぬこと」は終わりではありません。もといたところに帰ることです。
私は、医療に従事していたとき、多くの人を見送ってきました。「死ぬこと」はなにか不吉で、考えたくないもの。少しでもそのことを考えると、大きな不安に襲われ、憂鬱になってしまう人が多いようです。
でも、大丈夫です。なにも心配いりません。「死ぬこと」は終わりではありません。もといたところに帰ることです。
この本では科学で説明できないこともお話ししますが、「そんなこともあるのかもしれない」くらいにとらえていただければと思います。それが、幸せに生きるコツなのではないかと思っています。そして、穏やかに安心して日々を過ごし、その延長線上の中に「死ぬこと」を受け入れていただければ幸いです。
矢作直樹

※本書は、2020年12月に小社より刊行された『「自然死」のすすめ』を加筆修正したものです。

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Posted by ブクログ

久しぶりに読んだ矢作さん。いつの間にか矢作さんも現役を退いてそんなお立場になっていたのか、時の流れを感じずにはいられないけど、相変わらず共感できる展開。
そう、お医者様にはこんなお話、救済、治療もしてもらいたいんだよなぁ。医学に限界はあるのだとしても。感謝の気持ち、それを忘れないことが大事!

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2026年05月08日

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