あらすじ
まだ警察も知らないシリアルキラーを次々に捕まえる「謎の通報者」が現れた。
通報を受けて駆け付けた警察の中には、管轄外であるはずの生活安全課の巡査部長・磯貝史郎の姿が。
彼は、かつて婚約者を殺したシリアルキラーを捕まえるために、「謎の通報者」の正体に迫ろうとしていた。
そして、辿り着いたのは……まだ20代のたった一人の少女・黒井ヒナタだった。
「第六感」少女とはぐれ刑事のバディーが、シリアルキラーたちに対峙するサスペンス開幕!
感情タグBEST3
匿名
身内の復讐の為にシリアルキラーを追っているから自分の存在を知られたくない磯貝やひなた、でも遺族の気持ちもわかるからの謎の通報者という形で事件を解決してるんですね。
匿名
絵がとんでもなくキレイで引き込まれます。
今夜もシリアルキラーと待ち合わせというタイトルが何を意味するのか、犯人のことなのか、何か別の意味があるのか気になります。
レビューがないことにびっくり
絵も綺麗で雰囲気がちゃんと醸し出されていてテンポもいい。以前から気になっていた作品です。
しいて言うならキラーの心情が、事件ごとにもう一歩踏み込んで知りたいなと思うところだけ物足りないかな…?続編が楽しみです。
ホラーサスペンス
主人公のお姉ちゃんが早く見つかって欲しい。
磯貝さんはあんなに頭きれるのに何故生活安全課なんだろう、もったいない。
連続殺人犯に姉を殺された女性が、自分を囮に犯人を捕まえていく物語。
目的は姉の復讐で、姉を殺した犯人にたどり着くまで複数の殺人犯が次々と登場する。
犯人を特定するまでの推理と囮になることのサスペンス。
作画は奇麗で読みやすい。
絵がとても綺麗だが
ストーリー展開が現実離れしているのはまあコミックだから良しとするが、あまりにもヒロインに都合が良い展開なのはやはり少々気になる。その代わりに絵柄はスッキリくっきりとしていて読みやすい。登場する女の子たちも皆可愛らしく描き出されていてとても良い。
ある特殊な能力持ちの少女
警察機構よりも先に連続殺人犯を見つけて通報する謎の人物がいるようです。
作品の冒頭に出てくる事例もかなり悪趣味な犯人で、生活安全課の警察官が謎の通報者を探して、といったところから話が動き出します。
どうやら触ると分かるようで、ちょっと危ない橋を渡ったりしています。