あらすじ
人生の踊り場で聞きたい、
他愛のない大切な話たち---TENDRE(アーティスト)
BRUTUS.jp×J-WAVE「BEFORE DAWN」「夜リラタイム」連載、待望の書籍化
“絶対的な安心感”が詰まった30篇とちょっとのエッセイ集
………
日常をなんとかやり過ごすためには、
映画館の暗闇の中のような絶対的な安心感が必要だ。
映画館の暗闇の中のような言葉や音楽。
誰にも教えていないパートナー、ひとりの時間。
寄り道と空想。
たしかな肩書きや名前の付いていない
あれやこれやが僕を支えている
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
「いつもと違うリズム、いつもと違う景色が、魂を回復させる」それが旅立ち。なるほどねえ。なんてことないことも新鮮に読めて。まだまだ読んでいたかったな。
Posted by ブクログ
めっちゃくちゃ良かった
「恥をかきたくないとか、うまくいかなかったらどうしようとか」
「風が吹いていた」
の話は私にとって大切な言葉になった
ニヤニヤにっこりする話が多くて、でもどこまでも現実的だったのが良かった
あと燃え殻さん中華めっちゃ食べてて笑った笑
Posted by ブクログ
我を忘れるものをいくつか持っていないと、
生きていくことに嫌気がさしてしまいそうになる。
映画館の暗闇の中のような絶対的な安心感が必要だ。
映画館の暗闇の中のような言葉や音楽。
誰にも教えていないパートナー。ひとりの時間。
寄り道と空想。
今よりもさらにスケールアップしたとき、きっと悩みもそれ相応にスケールアップしている気がする。
そのとき、「いま」の自分の精一杯の文章が、自分を守ってくれるはずだ。
今日君が幸せだったら悔しい
でも不幸になっていてほしくない
だから僕の知らない場所で、
君は幸せになっていて欲しい
恥をかきたくないとか、
うまくいなかったらどうしようとか、
本当はどっちでもよかったんですね。
だって、生きて自分がやるべきことができていたら、それで十分幸せですよね?
笑えるところも、泣けるところも、
てんこもりのエッセイ。
燃え殻さんの言葉はやさぐれた時の心の栄養剤。