【感想・ネタバレ】首取物語のレビュー

あらすじ

少年は、空腹に耐えかねて、目の前にいる男の握り飯を奪った。その行為を何度も繰り返していることに気づいたとき、首だけの男に出会う。
男は少年と同じく過去の記憶を無くしていた。侍だったということ以外は。
二人は様々な国へ飛ばされ、少しずつ記憶を取り戻していく。
彼らはなぜ、記憶を無くてしまったのか? 男はなぜ、首だけの姿になってしまっているのか?
第164回直木三十五賞を受賞した著者が、『千年鬼』に続き贈る和風ファンタジー。

第1話 独楽の国
第2話 波鳥の国
第3話 碧青の国
第4話 雪意の国
第5話 消去の国
第6話 和茅国
第7話 波賀里の国

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

オビトとトサの縁がわかった瞬間、鳥肌が立ちました。
人の善悪について、こんなに分かりやすく物語にしてもらえて、それを読めて、私は幸せ者。
この物語が終わったあとのオビトとトサを覗き見たい。

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2025年12月29日

Posted by ブクログ

記憶がない少年と、首だけになったおっさん。
名前がないと不便なので、少年は13歳くらいなのでオサ、首だけのおっさんはオビトと便宜的に名付ける。2人は喧嘩しながら、いろいろな国を抜けて都に向かう。旅をするのだ。

0
2025年12月16日

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