あらすじ
まだ警察も知らないシリアルキラーを次々に捕まえる「謎の通報者」が現れた。
通報を受けて駆け付けた警察の中には、管轄外であるはずの生活安全課の巡査部長・磯貝史郎の姿が。
彼は、かつて婚約者を殺したシリアルキラーを捕まえるために、「謎の通報者」の正体に迫ろうとしていた。
そして、辿り着いたのは……まだ20代のたった一人の少女・黒井ヒナタだった。
「第六感」少女とはぐれ刑事のバディーが、シリアルキラーたちに対峙するサスペンス開幕!
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
面白い!
シリアルキラーとわかる瞬間の描写や表情が、よく描けていて引き込まれる。毎回いろいろな狂気を描いているけど、メインキャラが魅力的で絵も綺麗だし、テンポも良くてサクサク読めます。耳もお姉さんに辿りつかず、能力の謎も残っていて、続きと結末が気になる!
超能力×犯罪捜査の分野は最近珍しく無くなってきた気もしますが、これはなかなか演出がいい+絵が上手い+展開が面白いの良作です。
最初に顔の上に数字が浮かんだの見たときにはゾワっとしました!続きも気になります。